豊胸術の種類は何があるのか

近年、女性の美というものが少しずつ変わってきて、その昔は痩せていればいるほど美しいと思われていて、モデルの中には食事制限のし過ぎで摂食障害を起こして亡くなってしまうということもあったのです。 それを受けて世界規模で美に対する認識が変わってきて、今ではガリガリの体よりもメリハリのきいたプロポーションこそが美しいと言われるようになってきたのです。

しかしながら人間というのは生まれつき骨格が決まっていて、それによって肉がつけられボディラインが作られていくので、基本的なところは変えようがないのです。
どれほど頑張っても身長や手足を伸ばすことは無理ですし、同じようにというのも難しい問題となってくるのです。
そのため求められるのは手術による豊胸手術で、これなら確実に胸を大きくすることが可能となるのです。
ただし豊胸手術にも何種類かありますので、メリットデメリットをしっかりと確認して選ぶ必要があります。

豊胸手術の種類とは?


それでは豊胸手術にどういった種類があるかといえば、大きく分けて以下の3種類があります。
  1. 脂肪注入豊胸
  2. シリコンバック豊胸
  3. ヒアルロン酸豊胸
脂肪注入は自分自身の体の脂肪をとって胸に入れるもので、見た目や感触が自然なもので傷も小さくて済むのです。
ただ体から脂肪がとれない場合は行えませんし、一度の手術で出すボリュームには限りがあります。
次にシリコンバックですが、ボリュームが出せますし、体内に吸収もされず取り外しも可能ですが、痛みが強く出てしまい、胸の動きが不自然になることがあります。
最後にヒアルロン酸ですが、傷が小さく体に負担があまりかからず、さらに注入量を自由に設定できますし、必要な時に溶解することもできます。
ただいずれ体内に吸収されてしまい、不自然な硬さもあります。

チェック!
豊胸手術は胸に確かなボリュームが出せますが、それぞれのメリットとデメリット、さらには自分自身の体の状態や費用などをしっかりと考えて方法を選ぶ必要があるのです。




クリニックで受けられる豊胸手術の方法とは

小さなバストを抱えている人ならば一度は考えたことのある治療といえば「豊胸手術」でしょう。自分が理想とするバストサイズを簡単に手に入れられると言うイメージがあり、芸能人やモデルだけでなく一般人でも多くの人が豊胸手術を受けているのが現状です。 しかし一言で豊胸手術と言っても、いくつかの方法があるため、それらの特徴をよく理解して自分に適した豊胸手術を受けると満足出来る結果を得ることが出来るでしょう。

シリコンバッグ挿入法
例えばハリやボリュームがある大きなバストを手に入れられるといえばシリコンバッグ挿入法が有名です。これはシリコンで出来たバッグをバスト内に挿入し、ぷるんとハリやボリュームがある大きなバストを手に入れられると人気があります。術後はバストマッサージをして癒着を防ぐ必要があるため多少の痛みを伴いますが、それさえ乗り切れば自分が理想とするバストを手に入れられます。

脂肪注入法
シリコンバッグのような人工物を体に挿入するのには抵抗があるという人は、自分の体から採取した脂肪をバストに注入する脂肪注入法が人気です。自分の体から取り出した脂肪なので定着率が良く、違和感のない自然なバストになれると人気があります。
術後に定着しなかった脂肪がしこりや石灰化するというケースもありますが、比較的安心して受けられると評判の豊胸手術です。

ヒアルロン酸注入法
また、自分の脂肪が取れないという痩せ型の人や、シリコンや脂肪をバストに入れるのは嫌だと考えている人におすすめなのはヒアルロン酸注入法です。こちらの方法も脂肪注入法と原理は同じですが、注入するのはヒアルロン酸だという違いがあります。
ヒアルロン酸も徐々に体内に吸収されるため、永久的なバストアップが望めないというデメリットがありますが、比較的体への負担も少なく安心して受けられる豊胸手術だとして多くの人に人気がある方法です。


自分にとってどの豊胸手術が適しているのかは、元々のバストサイズや自分が目指すバストによって異なるため、医師との入念なカウンセリングが必要です。